ぼおるぺん 古事記 こうの史代

こうの史代

1968年9月、広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。
主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『こっこさん』、『さんさん録』『この世界の片隅に』。最新作に『平凡倶楽部』がある。好きな言葉は「私はいつも真の栄誉をかくし持つ人間を書きたいと思っている」(ジッド)

目次

  • その十三.(後) ほらすぶ
    その十三.(後) 終了                          前半終了につき、しばらくお休みをいただきます。
    根の国に逃げ延びたオオクニヌシは、スサノヲの娘・スセリビメと恋に落ちる。しかし、二人の仲を認めたくないスサノヲは、再三にわたり試練を与えていく。
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  • その十三.(前) ほらすぶ
    その十三.(前) 終了
    根の国に逃げ延びたオオクニヌシは、スサノヲの娘・スセリビメと恋に落ちる。しかし、二人の仲を認めたくないスサノヲは、再三にわたり試練を与えていく。
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  • その十二.しにしに
    その十二、終了
    ウサギの予言通り、ヤカミヒメの求愛を受けるオオクニヌシ。しかし、兄弟たちの嫉妬はエスカレートするばかりで......。
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